2007年05月31日

株式の国際投資で美味しいこと

株式国際投資はインターネット時代のいま、個人投資家でも自宅にいながら容易にできるようになりました。
国際投資と言えば、すぐ思いつくのは中国ではないでしょうか。今、中国の株式市場はバブルを思わせるほど盛況で、株式口座もものすごい単位で増えています。上海では株式は資産運用に欠かせないものという考えが常識となっており、行政側がリスクもあることをわからせようとしているくらいです。
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そんな市場ですから、当然、世界中から株式国際投資により巨万の富を得ようと資金があつまり、さらに拍車がかかっているというのが実情です。確かに高度経済成長期であるため、株価が上がるのはわかるのですが、国際投資が過度に株式の値をつりあげ、いわゆるバブルの状態になっていると思われるのが懸念されるところです。

株式国際投資市場

どの国の株式市場が取引できるのでしょうか。
香港、上海、台湾、深セン、韓国、マレーシア、シンガポール、ベトナム等々
アジア系だけでもこれだけ株式市場があります。
当然、北米、南米、ヨーロッパなど、いわゆる市場経済国家であれば株式市場は存在しますので、それだけ株式国際投資は可能ということになります。

注意点としては、証券会社によって国際投資できる国が異なることです。中国の株式市場であれば多くの証券会社で扱っていると思いますが、それ以外の株式国際投資は証券会社によって異なります。証券会社の口座は管理料が無料のところが多いので、そこを確認しつつ国際投資したい国と取引できる口座を必要なだけ開設しておくと良いでしょう。
また、海外口座を開設する方法もあります。つまり国際投資したいところの国で株式の口座を開設するのです。株式口座開設の方法ですが、そのようなサービスを提供している業者もあります。


株式国際投資はどこの国が良いか

中国への国際投資については少し記述しましたが、インドの株式市場も盛んです。インドも経済成長まっただ中で、貿易・経常収支赤字だったのが、海外からの活発な資金流入によって赤字が埋め合わせできる見通しを発表しています。それだけインド市場への投資は盛んで、株式国際投資の有力候補といえます。直接の株投資は規制されているのでインド株への国際投資は、投資信託を利用します。
逆に中国に対する国際投資を警戒する動きも出ています。2007.5の出来事ですが、中国株式市場が高騰し続けているのに国際投資家が中国株のファンドから資金を引き揚げる動きがでています。実際、中国株ファンドは1週間で4%以上の利益をもたらしましたが、高いリターンが逆にリスク意識を高めたため、より安全で発展した市場に国際投資する動きもでてきています。

とはいえ、株式国際投資に関して脚光を浴びているのがBRICsという、ブラジル、ロシア、インド、中国であることは当分は揺るぎないものと思います。

その一方で、国際投資をはじめるなら米国の会社の株式投資からが良い、という意見もあります。これは株主を大切にする視点で、情報公開が進んでいるため、米国の優れた企業の株式を買い長期保有することによる株価の成長を見込むと言うことです。

株式国際投資のリスク

国内の株式市場とことなり、国際投資については情報が入ってくるまでのタイムラグがあることから、株の売買のタイミングを逃すリスクがあります。また、株の価格変動リスク以外に為替変動リスクもあります。そういう観点からは国内の株式投資よりもリスク要素は多いです。そのリスクを補ってあまりあるほどの経済成長力があるのが、新興国の株式国際投資です。
リスクを回避するために国際投資する国を分散する方法もあります。一つの国の株に国際投資するとリスクが集中しますが、複数の国に分散することでリスクが分散されます。
参考RSS情報
タグ:国際 株式 投資
posted by 株式 国際投資 at 22:01| 株式 国際 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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